2017年04月21日

【20170421】B) 北の道:電気機器ピンチ!【工事中】

概要)今回の旅でも頼りにするはずの機器は@ガーミンGPS、AiPhone4SそしてBタブレット、すなわち三種の放浪神器。ところがちょっとした弾みにすべて機能不全となってしまいました。すなわち、
@ガーミンGPS:落下により破損、携行困難。
AiPhone4S:モバイル電波でのデータ通信不能。(原因不明、解決困難)
Bタブレット:sim抜き差しミスでsim挿入口破損。

結果、GPSでの現地ナビは断念、タブレットを親機としたデータ通信が不能、となりました。
何れも代替新調すればコト足りますが、既に私の自転車旅も目標年齢に達し、そろそろ年貢の納め時。フトコロも寂しくなってきているので新たな調達出費は最小限にせざるを得ません。

結論は「➃ポケットWiFi」の活用。今回は残念ながら旅の詳細な走行ログ(特に標高軌跡)は残せません。
現地では、電源およびデータ通信容量の確保、が最大の課題となります。

その詳細)【工事中】
@ガーミンGPS:無残な姿
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AiPhone4S
Bタブレット
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解決の道、そして反省)【工事中】
➃(iPhone4S+充電池)+ポケットWiFi
DSC03421.jpg

☆ソーラー充電器


posted by 自転車放浪人ジム at 19:01| Comment(2) | 計画準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

【20170214】B) 北の道:航空券手配、またもドタバタ

概要)今回も「自転車サイズ規制のない『大韓航空』」に決め打ちです。前回の「航空券」早買い失敗に懲り、(膝具合を勘案していたこともあり)じっくり構えておりました。が、2月に入り安価チケットがどんどん消えていく状況が現われ、慌てて購入を決めました。購入できたチケットをもとに旅の詳細計画を練ります。

当初条件)
●実施時期:前ページ記載の如く6月初〜7月初。
●航空会社:大韓航空(安価で自転車のサイズ規制が無く、Fix-Open)
●ルート:羽田〜仁川(韓国)〜マドリッド
 −成田は遠く、羽田が近い
 −大韓はソウル乗換が必要だが、自転車ピックアップの必要の無い同一空港(仁川)乗換がベター。
 −仁川だけの一回乗換(搭載機体変更時の自転車破損を懸念)
●チケット検索サイト:@JTB(ここ)、A大韓航空(ここ

経緯)
●当初、2月よりの燃油費加算はやり過ごし、ひざ完治を確認の後購入を予定。
●が、旅行会社(JTB)のキャンペーン期限(注*)が迫るにつれ安価チケットが市場から消えていく状況が発生:(注*:2/1〜2/15までのJTBヨーロッパ航空券購入は7,000ポイント加算)
 − 2/12、当初条件チケット価格=¥92,000
 − 2/13、当初条件チケットは消滅し、往復共二回乗換で10万円以上に値上がり
 ⇒「ひざは軽快方向」と判断し、急きょ購入を決定。

● 実施予定時期を一週間変更した期間に比較的安価なチケットを見つけ、購入。そのチケットは、
 − 価格:¥96,600(燃油、諸税込、Fix-Fix?)→ポイント付加で実質¥89,600
 − ルート&時間:赤字は問題項目)
   往)成田17:00〜19:25仁川12:45(翌日)18:55マドリッド
   復)マドリッド10:00〜12:05パリ13:10〜7:00(翌日)仁川〜金浦18:45〜21:05羽田

●2/14時点、当初条件チケット価格は往復共2回乗換で15万円に上昇。なお、大韓航空公式前売り価格は25万円。(…いつか下降すると思いますが。)

問題と対応)
   @往)出発空港が成田となったこと:手回り品は宅急便で空港送付。自転車のみ電車で持参。
   A往)仁川で一泊を要すること:ラウンジを利用し空港内泊。
   B往)マドリッド着が夜:地下鉄&近郊鉄道で市内宿舎に移動。(前回、地下鉄の自転車同乗が拒否されたが調査の結果、乗車OKであることが判明(ここも参照)。空港内泊は不安全。)
   ➃復)パリ乗換要:機体変更時の自転車破損を危惧しているが、復便であれば日本到着後での対応可能。
   D復)仁川〜金浦に移動する必要:A'REX鉄道に自転車共々乗車できる模様。(確認予定)
   E復)羽田到着が夜:帰宅可能な時間ではあるが、空港泊も視野内。

以上
posted by 自転車放浪人ジム at 13:53| Comment(2) | 計画準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

【20170213】B) 北の道:旅の計画

概要)いよいよ72歳を迎える本年(2017)、2年前のスペイン巡礼「A) フランスの道」に味をしめ、も一度スペインを走ることとしました。今回は海側にルートを変え「B) 北の道」。昨年(2016)北海道で痛めた右ひざが完治せず逡巡しておりましたが、発症8か月を経た現在、軽快方向と判断し実行を決断しました。なお次はフランスを放浪する計画でしたが、キャンプ、言語習得に自信が無く、準備資金も不十分でこれは更に先延ばしとします。
初夏、ビルバオより始めほぼ一か月の自転車旅。前回に比し、距離は短いのですが日々のアップダウンが大きく、膝への負担が想定されるので一日走行距離は50km以内に抑える計画です。
今回の旅は2015年ビルバオで遭遇した台湾青年、陳炤熹(チン・チャオシ)君を先達とし、資料・ルート等の紹介を頂きました。本稿にて御礼申し上げます。

時期・訪問地、他)
●時期:一か月(2017年6月初旬〜7月初旬[決定経緯は後記])
●主な訪問地:
 1)観光:マドリッド周辺(エル・エスコリアル、セゴビア、他)
 2)巡礼:ビルバオ〜サンタンデール〜ヒホン〜アルスア〜サンチャゴデコンンポステーラ〜ビーゴ
 「北の道」は本来Irun(イルン)が起点ですがイルン〜ビルバオは前回消化済み。ビルバオを今回の起点とします。(全行程=約800km)
●巡礼路「北の道」:Northern Way(赤)が今回走る道、前回はFrench Way(点線)
北巡礼路図.jpg
《拡大図:画面クリック、出てきた画面をもう一度クリック》

●前回の軌跡
2015巡礼地図.jpg
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●全巡礼路
サンティアゴ巡礼路.jpg
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参考資料)
●John Brierley,"Camino de Santiago Maps"
John Brierley,Camino de Santiago Maps.jpg
《拡大図:画面クリック、出てきた画面をもう一度クリック》

●"The Northern way to Santiago",Published by: Basque Government, Government of Cantabria, Government of the Principality of Asturias,Regional Government of Galicia, Government of Navarre, Government of La Rioja.
The Northern Way to Santiago(表紙).jpg
《拡大図:画面クリック、出てきた画面をもう一度クリック》

●"Rutas A Sanriago",http://www.rutasasantiago.com/


以上



posted by 自転車放浪人ジム at 13:01| Comment(2) | 計画準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする